台風が頻発する時期になると、大雨や強風の影響で自宅に思わぬ被害が出てしまうといった事例が多くなります。
一見大丈夫と思っていても実は破損していた、なんてことも少なくありません。
そこで今回は、台風が過ぎた後にチェックすべきポイントをご紹介します。
大切な住まいを守るためにも、以下のチェック項目を参考にしてみてくださいね。
■必ず見てほしい3つの項目
台風が通過した後には、見ておくべき項目があります。
ここでは、特に重要な雨どい・フェンスや塀・外壁、屋根など3つのポイントを紹介します。
▶雨どいにたまる葉っぱやごみ
台風がもたらした大雨や強風によって、雨どいには葉っぱやごみなどが溜まっていることが多いです。
時には、溜まったものが原因で雨どいが詰まり、雨水が排水されずに溢れてしまう場合があります。雨水の排水ができない状態が長く続くと、雨漏りや浸水の原因にもなります。
自宅の中まで被害が及んでしまうと、修理にも時間と費用がかかってしまうので注意が必要です。自宅を見上げただけでは気付きにくいため、2階からきちんと確認しておくことをおすすめします。
▶フェンスや塀
フェンスや塀についても、必ずチェックしておきたい項目の1つです。
自宅のフェンスや塀も、台風の影響を受けると傾きやグラつきが起こってしまう可能性があります。実際に目視で確認してわからなくても、手で触ってみるとグラグラすることもあります。
安全性を考慮しても、早めに修理しなければなりません。ここも大丈夫だから問題ないと過信せずに、細かい所まできちんとチェックすることが大切です。
▶外壁・屋根
外壁は目に付きやすい場所ではありますが、普段通らない自宅の裏側や屋根なども、きちんと確認しておく必要があります。中には、外壁にヒビや歪みが生じ、屋根の飛散・ズレなどが起こっている可能性もあります。
屋根に上がって確認するのは危険なのでベランダから見える範囲でチェックするのはもちろん、自撮り棒を使用してみるのもおすすめです。
特に屋根瓦が剥がれていたりズレが起こっていたりすると、雨漏りが発生し内装まで被害が出てしまう場合があるので注意が必要です。
この3つの項目以外にも、「おかしい」と感じた箇所はそのままにせず、専門の人にしっかり確認してもらう必要があります。
また、自分でチェックするのが難しい場合は、プロに確認してもらうことも可能ですよ。
■相談は内装工事もできる会社がベスト!
チェック後にもしも何かしら不具合があった場合、内装も外装も手掛ける町のリフォーム会社への相談がベストです。
理由としては、外装に何かあった場合、どうしても雨漏りの被害が内装にまで響いているからです。雨漏りの初期段階であれば大丈夫かもしれませんが、雨漏りしてしまうと内装のクロスの張替えや設備交換が必要になるケースも多くあります。
そのため、外装の工事業者、内装の工事業者と2重のやり取りが発生します。
両方できる業者であればいっぺんに相談できるのでやり取りの手間も省けますし、スケジュール管理もラクになりますよ!台風通過後のチェックで少しでもおかしいと感じたら、内装工事もできる会社から選ぶのがベストです。
■火災保険のチェックもお忘れなく
忘れてはいけないのが火災保険の確認です。
火災保険は火災の時だけでなく、自然災害での被害もカバーしてくれることがあります。適用には条件が必要ですが、使えるのならば使えるようチェックしておいてくださいね。
今回は、台風通過後にチェックしておきたいポイントについて紹介してきました。
大阪府守口市に拠点を置くリフォームのマツバラでは、北河内地区をはじめ大阪府内全域で内装・外装リフォームを手がけています。
台風の後にお住まいで気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。